今どんな感染症が流行しているのか?

最近の日本では溶連菌感染症というのどの痛み、発熱等の症状が出る病気が過去10年間で最高になり流行の兆しを見せています。水ぼうそう等の子供がよくかかる病気の一つで何回もかかる場合もあります。その他色々な感染症についてこのサイトでご紹介していきます。

感染症患者は温泉に行くことを控えた方が良い

一般的に性病等の感染症にかかってしまった人は、温泉等の大衆が集まる場所には行かない方が良いとされています。何故なら温泉に一緒に入ることによって、他人に病気を感染させてしまう可能性もゼロであるとは言い切れないからです。もちろん感染症の人の場合も病期によっては温泉等に行くことが出来るものです。例えばまだ他人への感染力がない段階では、いくら大衆が集まる場所に出掛けたとしても、何の問題もない可能性が高いのです。
しかし病期が進んである程度人に移りやすい病期になると、もはや用事もない限りは大衆のいる場所へは行くべきではありません。自分が発信源となって病気を不特定多数の人にまき散らしてはいけないのです。しかし感染症の人は一生温泉や銭湯を楽しめなくなってしまうのでしょうか。もちろんそんなことはありません。きちんと病院に通って適切な治療を受けて感染症を治して、身体から完全に感染症の原因となる悪いものが消えたならば、その時は晴れて温泉にも銭湯にも行くことが出来るようになるのです。なのでまずはしっかりと治療に専念することが、何よりも大切なのです。
もちろん温泉にも銭湯にも感染症の人の申告義務というのはなく、法律で罰せられるという性質のものでもないのですが、それでもやはり病気であるという事実を隠してそれらの施設を利用するならば、まともな人間の場合はかなり良心が痛むものです。そこの施設を利用する大勢の人を騙して楽しむことになるのですから、後ろめたい気持ちになるのは当然のことなのです。なので感染症の人は絶対にいくら法律で禁止されていないからといって、自分が病気であるということを隠して温泉等を利用するのは止めましょう。