今どんな感染症が流行しているのか?

今どんな感染症が流行しているのか?

最近の日本では溶連菌感染症というのどの痛み、発熱等の症状が出る病気が過去10年間で最高になり流行の兆しを見せています。水ぼうそう等の子供がよくかかる病気の一つで何回もかかる場合もあります。その他色々な感染症についてこのサイトでご紹介していきます。

2015年流行している感染症

国立感染症研究所によると、2015年は年明け以降も感染が続いたインフルエンザと共に、2月ごろからA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の感染が拡大しました。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎はA群レンサ球菌によって引き起こされる感染症で、38℃以上の発熱や咽頭発赤、苺状の舌といった症状が現れます。通常は3~5日で熱が下がり、1週間ほどで症状は改善します。一般的に小児に多い感染症ですが、成人でも発症する場合があり、まれに重症化して合併症を引き起こすこともありあます。毎年春から夏と冬にピークを迎える感染症で特別珍しいものではありませんが、過去5年間の同じ時期に比べて報告数が非常に多く、飛沫感染や接触感染が主な感染経路であることからさらなる拡大が見込まれます。
次に感染報告が増えたのが伝染性紅斑と手足口病です。4月下旬頃から感染報告が増え、こちらも過去5年間と比較して報告数はかなり多くなっています。伝染性紅斑は「りんご病」と呼ばれることもあり、両頬がりんごのように赤くなることが特徴です。小児を中心にしてみられる感染症ですが20歳以上での感染報告もあり、成人が感染した場合は関節の腫れや痛みが1~2週間ほど続き、症状によっては1~2日歩行困難になることもあります。また、妊婦が感染すると胎児の異常や流産が引き起こされる場合があるので注意が必要です。手足口病は毎年7月ごろにピークを迎える急性ウイルス感染症で、6歳以下の小児を中心に流行します。名前の通り手や足、口の中に水疱性の発疹が出るのが特徴で、まれに重症化して急性脳症や心筋症を引き起こすことがあります。伝染性紅斑と手足口病も飛沫感染や接触感染が主な感染経路です。
こうした飛沫感染や接触感染が主な感染経路となる感染症は、うがいや手洗いといった日頃からの予防が大切です。感染を拡大させないためにも、タオルの共用を避けるなど自分でできる対策をとるようにしましょう。
なお、治療にはエンペシドクリーム等が最適です。
▼参考サイト
個人輸入代行サイトを利用してジスロマックを通販しよう
▼性病にも注意
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▼細菌が原因の感染症には早めに薬を使いましょう
アモキシシリン